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生まれ変わってるじゃない!?

 
こんにちは、空也です。

「もう!生まれ変わって、やり直したいっ!!!」

何年も生きていると、そんな風に思うことって、あるよね?
 
 
今の記憶を持ったまま、輪廻転生して「次」を迎えられれば、
私ったら、無敵じゃね?
なんて妄想してみたりもする。
 
 
 
ただね。
こうも考えられる。
 
 
もう、私たちは、今の人生を送っていながら、
生きながらにして「輪廻転生」をしている。って。
 
 
 

 
「おいおい、どうしちゃったの?空也?」

「スピリチュアルにハマっちゃったの?」

「もどってこーい!」
 
 
なんて思う前に、まぁ聞いてや。
 
 
 
 
私たち一人ひとりは、過去の記憶を持って日々生きている。
でも、その記憶って、けっこう断片的だったりもするよね。
 
 
3日前に食べたランチを、即答で答えられる?

自分が今、寝起きしている部屋の見取り図を
正確に書くことはできる?

子供のころに言われて、今でも胸に残っている言葉は、
一言一句、正確に記憶の通りなんだろうか?
 
 
全てに自信をもって答えられる人って、少ないんじゃないかな?
 
 
 
そんなあいまいな記憶をたよりに日々を繰り返して、
同じような問題にぶつかったかと思うと、
また同じような失敗を繰り返しちゃったりもする。
 
 
これは、いろんな人間関係やそのほかのトラブルにおいて
「輪廻」を繰り返して、また同じ問題に向き合っているとも
言えるんじゃないのかな?比喩的にだけれどね。
 
 
 
あと、名前。

もちろん本名は、生まれた時から
そう何回も変わる訳じゃないけれど、
「あだ名」とか「呼ばれ方」って、結構変わったりしない?
 
 
たとえば「山田 太郎」という名前の人だって、

赤ちゃんのころは「タロちゃん」だったかもしれないし、

小学生のころは「ヤマダッチ」だったかもしれない。

思春期には「TARO」なんて呼ばれてたかもしれないし、

大人になったら「山田さん」と呼ばれることが多いかもしれない。
 
 
 
もちろん、会う人によって
呼ばれ方が違っていたりもするだろうし、
役割名で呼ばれたりもすることもあると思う。

ただ、その時のメインの呼ばれ方が違うというのは、
実は、生きながらにして「輪廻転生」しちゃったんだ。
なんて考えることも、できなくないんじゃないかな?
 
 
 
 
私自身も、何回も自分の呼ばれ方が変わっている。

今の「空也」なんて、実はまだ2年くらいの付き合いだしね(笑)
 
 
 
自分が自分を「空也」と呼び、人から呼ばれている時は
「空也」の人生を生き、

また別の名前の時には、その時に必要な人生を生きる。

同じような過ちも繰り返しながら、
過去の記憶を頼りに、よりよい方向へと進もうとする。

これって、そのまま「輪廻転生」じゃない?

なんて捉え方も、できなくはないよね?
 
 
 
 
いま、これを読んでくれているあなたは、
今、誰に、どんな風に呼ばれているだろう?

そして、過去はどんな風に呼ばれていて、
その時の課題はなんだっただろう?
 
 
 
クリアした課題。
まだクリアできていない課題。
 
 
 
いろいろあるだろうけれど、

「過去の記憶を持ったまま
 輪廻転生できているなんて、ラッキー!」
 
 
なんて捉えて、今あなたが抱えているチャレンジに当たっても
面白いかもしれませんねー
 
 
  
今回の話は、先日飲みに行ったKさんから聞いた話を
大ヒントに書かせていただきました。
 
 

人生の学びは、たいてい居酒屋に転がっている By 空也(笑)
 
 
 

Kさん、ありがとうございました~
また、飲みに行きましょう~

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