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【雑記】畏友とのやりとり~その3

こんにちは、トレーダーの空也です。

またまた前回より引き続いて、
これからの世界についての「妄想合戦」を
お送りします(笑)

今回は、
「絆を持っていない人は、社会的弱者になる」
という私の意見を受けての、戸田さんのメールです。

もともとが私的な内容だったので、
ちょっと話が飛んでいるように見える部分も
あるかもしれないけれど、
時代変化の嗅覚を感じ取ってくれれば幸いです。

では、どうぞ。


↓↓↓
------


空也ー

2極分化説はスゴい説得力だねー
まさにその通りだと思うわ。

気温の寒暖の差や降水量の差、そして
経済的貧富、どれも極に達した時に
一気に変化が起こる。

その前段階では、必ず2極化のアンバランスが
起こるからねー


ちなみに神田昌典さんの新刊は、
歴史70年周期説をベースに考えられていて、

今から70年前は第二次世界大戦敗戦で
権力者だった軍人が一番下の犯罪者=戦犯になった。

その70年前は明治維新で頂点の武士が
落とされて茶畑の農園経営者や鉄道職員になった。

そして今この時期頂点にいるのは経済的強者だから
それが落ちたらどうなるのか?

と言うところから話は始まって、
権力者の地位が変わるほどの変化は
その時代が始まる最初の10年で次世代の価値観が
決まると言う所へいく。

明治維新は黒船が来て5年後に開国。

その10年後に明治政府成立。
そこから欧州に学ぶ国政の運営が始まる。


第二次大戦はクーデター(二・二六事件)失敗の
9年後に第二次大戦に無条件降伏し、アメリカが統治。

大体10年間で残りの60年の価値観が決まると
言う説はここから来る。

なので昨年の震災は、激変の10年のオープニング
である、というんだな。


(中略。
 戸田さんと空也の個人的共通体験の話が間に入り、
 私が前回話した「絆持ち」へと話が移行しました。

 さて、「絆持ち」。)


絆持ちが作る国って、
戦争は弱い、
経済力もそんなにない、
さらにはスゴい政治家もしない、
資源もない、
アイディアも意思の力も大したこともない.............
(本気になれば出来るんだけどね...)

でも潰れて消えてなくなったら世界中が恐ろしく
困ったことになる国............って聞くと
なんかその国は日本っぽくないかな?

もちろん英語圏にはない言葉....
「思いやり」とか「もったいない」とか
そういう価値観がものを言うんだろうけれど
飢餓を無くすと言いながら二世代以降発芽しない
種を売るモン○ント社のようななんちゃって
未来派企業ではなく、本当に困った国を本気で
支えてしまう、時には自分のことさえ忘れて
助けてしまう、そんな国があるとしたら間違いなく
絆持ちになるだろうし、その資格がある国が
この世に存在するのなら、それは日本しかない
ような気がするんだよね.........

と長くなったけれども現状一番の問題は
大激変の前には人口の調整が入ると言うこと。
明治はコレラやスペイン風邪、第二次大戦は
原爆、そしてもちろん戦死。そして今回は...
だからその人口調整の波にどうか飲み込まれる
ことのないようにと思わずにはいられないんだな....


戸田



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↑↑↑



今回も手紙を読んでくれて、本当にありがとう。
ではまた、手紙を書きます。


空也

 
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