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【雑記】 結局はうまく行く人、失敗し続ける人

 
こんにちは、トレーダーの空也です。

自分が欲しいものを最終的には手に入れる人と、
頑張っているのに、欲しいものが全然手に入らない人、
どっちもいるよね。

今の君がどっちなのかは分からないけれど、
出来ることなら前者の「最終的には手に入れる人」に
なりたいと思っていることだろう。
私だって、そうだ。

で、この二者の違いって、どこが最大のポイントに
なるんだろう?って考えていたんだよね。

頭の良さだろうか?
肉体的な優劣だろうか?
経済状況だろうか?
学歴だろうか?

いろいろ考えては見るものの、
表面的に見える違いだけでは、二者を分けるポイントは
見つけられなかったんだよね。

そこで別の視点から考えてみたところ、
「どうやら、ココだな!」
というポイントが見つかったので、それを伝えたいと思う。


ポイントは、どうやら何かをやって「失敗」した時の
反応にあるようだ。

いつか最終的には、欲しいものを手に入れる人は、
何かに失敗したときや、
欲しいものを手に入れられなかったとき

「今回の何がいけなかったんだろう?」
とか、
「どうやったら、うまく行く方法に変えられるかな?」
と考えて、学習をする。

ここからが大事なんだけれど、
失敗から学習をした後は、失敗した事実自体は
きれいさっぱり忘れてしまう。

人に
「以前、こんな失敗したよね」
と指摘されれば思い出すだろうけれど、
基本的には失敗の事実を頭から取り除いてしまう。

そして、
「こんなことになったら、
 すごいぞ、おもしろいぞ、ムフフ・・・」
と、また自分勝手で楽天的な妄想に突っ走ってしまう。

ひと言で言えば、単なるアホなんだけれど、
過去の失敗がブレーキになったり、
足かせになったりすることがない。


逆に、ずーっと欲しいものが手に入らない人は、
ひとつの失敗から、学んだり学ばなかったりするんだけれど、
多くの場合、その学びを時間の経過と共に忘れていってしまう。

そして、「私は失敗をした」という事実だけは
心の傷となって、ずーっと覚えている人が多い。

学びは時間の経過と共に忘れて、
過去の失敗はずっとひきずっている。

結果として、次に何かがあったときに
「チャンスかも・・・でも、過去に同じような失敗を
 しているしなぁ」
と、機会があるのに躊躇して、チャンスを見逃してしまう。

そんなことがあるように思えるんだよね。


最終的にうまく行く人と、行かない人の違い。
それは、

「失敗から学んだことは覚えていて、
 失敗の事実自体は忘れちゃう」

という人と、

「失敗から学んだことは時間と共に忘れて、
 失敗の事実自体はずっと覚えている」

という、「記憶するものの選択の違い」
でしかないということ。


次の機会に恵まれたとき、最終的にうまく行く人は

「チャンスかも・・・そういえば、過去に同じような失敗を
 しているから、これは学んでいる私にとって
 有利な機会だわ!」

と思っちゃうんだから、ずうずうしいっていえば
ずうずうしい(笑)


よく世間では「ポジティブ思考が大事」
なんて言われているけれど、私は別にポジティブでも
ネガティブでも、別にどっちでも良いと思う。

ただ、記憶するものは自分で選べるんだから、
どうせだったら楽しいことを覚えていれば
いいんじゃないかな?とは思う。

今日、君が体験したことで、
覚えておけば良いことは何だろう?
そして、たとえ事実だったとしても
忘れちゃえばいいことって、何かあっただろうか?

君が、君にとって一番意味のある記憶を
残していける毎日でありますように。

今回も手紙を読んでくれて、本当にありがとう。
ではまた、手紙を書きます、


空也

 
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