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〔雑記〕 お金を引き寄せる体質づくり

 
こんにちは、トレーダーの空也です。

突然だけれど、君は今よりも
もっとお金持ちになりたいと思っているかな?

「空也さん、当たり前ですよ!
 だから株の勉強をしたり、
 株ブログを読んでいるんですよ!」

と、逆に怒られそうな問いかけかもしれないね。


そう。
君や、君以外にも、かなりたくさんの人が、

「お金持ちになりたい」

と、願っている。

でも、現実的になかなかお金持ちになれていない。
という人は多い。

なぜか?
といえば、様々な原因があるだろうし、
答えはひとつじゃないだろう。

しかし、多くの人がかかえていて、
ちょっとの勇気を持つことが出来れば解消することの出来る
心理的な要因がある。

それは、
「お金が欲しいと、意思表示をすること」
「お金を受け取ること」
だ。


「空也さん。
 いつも不思議な話が多いですけど、
 特に今回は、なに言っているんですか?

 お金は欲しいと意思表示してますし、
 支払ってくれるんなら、いつでも受け取りますよ」

と、手紙の向こうから聞こえてきそうだよ(笑)


でも、果たして本当にそうだろうか?

私は、
「お金が欲しいと、意思表示をすること」
「お金を受け取ること」
という、とてもシンプルなことができるようになるのに、
かなりの年月を費やした。


たとえば、会社から給料をもらうのは、
心理的なブレーキは、ない。

アルバイトをして、お金をもらうのも
心理的ブレーキは、ない。

古本屋で本を売るのも、
ネットオークションで物を売ってお金を得るのも、
心理的ブレーキは、ないだろう。

さらに、株で配当や売却益を得るのも
心理的ブレーキを感じることは、ないだろう。


それは、「すでに作られた仕組み」なので、
お金を受け取ることに、なんの抵抗も感じなくて済む。

しかし、「すでに作られた仕組み」ではなく、
「お金を受け取る仕組みがない状態」で
お金を受け取るということは、
けっこう心理的にブレーキがかかる人が多いんじゃないかな?

すくなくとも、以前の私は
「なんか、受け取っちゃいけないんじゃないか」
という、心理的なブレーキがあった。


「お金を受け取る仕組みがない状態」というのは、
たとえば、自分が趣味で作ったものを
直接販売する、なんていうことが挙げられる。

例えば、自分が趣味で作った料理とか、
アクセサリーなんかかな?
自分の描いた絵とかでもいい。

また、自分が誰かのために何かをしたときに
お金をもらうのは、なにかしらの
心理的ブレーキは、ないかな?

なにか作業をしてあげた。

自分の知っている知識で、人を助けた。

相談を受けて、アドバイスをした。


君がどんな趣味を持っていたり、
どんなことが得意なのかは分からない。

でも、、他の人より知っている分野とか、
他の人より得意なことが、
なにかひとつくらいはあるだろう?

それはきっと価値のあることなんだけれど、
そこからお金を受け取るのは、
なんらかの心理的ブレーキは、ないかな?

「こんなことでお金をもらっては
 いけないんじゃないか?」

なんて、思ったりはしないだろうか?



勘違いしないで欲しいのは、私は
「なんでもかんでもお金をもらえ」
と提案しているのではない。

見返りを求めない行為は崇高だし、
自分が出来ることで、他の人が助かるのならば
積極的に色々とやってみるべきだ。

今回話しているのは、そうではなくて、

「自分がやっていることに
 価値があるということを、
 自分自身が認める」

「それは、金銭的にも価値のあることだ
 ということを、自分が認める」

「その正当な対価を、
 たまには請求してみる」

という、
「心理的ブレーキをはずすトレーニング」
を、してみたらどうだろう?
という提案だ。



受け取る金額は、まったく関係ない。

自分の作ったものや、やったことに対して
「お金を受け取る仕組みがない状態」から
お金を受け取ってみて欲しい。


はじめは、
たとえば友達から頼まれた
テレビ番組録画に対して100円をもらってもいい。

肩をもんで10円もらってもいい。

そのうち、自分ができることで、
誰かが素晴らしく価値を感じることをしてあげて、
その対価を受け取ってみよう。


守銭奴になるような形ではなく、
なるべくスマートな形で。

ちょっとしたことかもしれないけれど、
君の潜在意識は

「私は、稼げる人間だ」

「どんな状況でも、食べていける人間だ」

というプログラミングを開始する。


すると、自然と自己認識(セルフイメージ)が高まって、
より大きなお金を動かせるようになる。



「お金を受け取る仕組みがない状態」

という、ゼロの状態から、
お金を受け取るということ。

ぜひ、トレーニングとしてやってみてほしい。

君の中で、新しい価値観が芽生えるかもしれないよ。


今回も手紙を読んでくれて、本当にありがとう。

ではまた、手紙を書きます。


空也

 
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