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〔雑記〕 考えていることは、漏れてしまっている

 
こんにちは、ブログ管理人そらまめです。
空也さんのセミナーへの、たくさんの応募
ありがとうございました!

おかげさまで募集定員となりました。 
今後とも、よろしくお願いいたします!!!

では、空也さんの手紙をお楽しみください。

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こんにちは、トレーダーの空也です。

君は、

「人が使う言葉って、
 その人が普段考えていることが
 にじみ出てきてしまうなー」

と思ったことはないかな?


たとえば、
あまり好きではないものについては、
「変わってる、普通じゃない」
と表現するのに、

自分の好きなものに関しては、
「こだわりがある、異彩を放ってる」
なんて表現するようなことって、あるよね。


世間では、
「口がすべって言ってしまった」なんて言って
言い訳をすることがある。

けれど、今まで一度も思ってみたこともない
ようなことを勝手に口がしゃべりだす、
なんてことは、まず、ない。

やっぱり、その人が普段から考えているようなことが
頭の中で言葉となり、
その後、口からこぼれてしまうほうが圧倒的に多い。


そして、

いつも考えていることが
その人の普段の行動に影響を与え、さらに
その人の人生そのものにも多大な影響があることは
想像できるだろう?

「俺は総理大臣になる!」
と思ったことが一度もない人は総理大臣にならないし、

「私は、お金が好き」
と考えていないと、お金が寄ってくる体質には
まずなることは、ない。


話が遠回りしてしまっているが、

先日、喫茶店でお茶を飲んでいるときに、
隣の人がしゃべっているのを、聞くとはなしに聞いて
いたときがあったんだ。

その時、隣の人が使う言葉の数々を耳にして、

「ああ、この人は、お金に一生苦労するんだろうな」

と思うことがあったので、
君への手紙で紹介しておこうと思う。


なんとなく耳に入ってきているだけの話なので
詳しい内容は忘れてしまったが、
買い物をしたときの話題だったようだ。

私の隣でしゃべっていた人は、
買い物で使うお金について、こんな言葉を使っていた。

「それ買うときって、いつお金を“とられ”るの?」
「いいでしょ、いくらお金を“とられ”たと思う?」


その人の世界観では、
「お金は“とられ”るもの」
であるようだ。

“取られる”のか“獲られる”のか“盗られる”のか
しらないが、いずれにしてもお金は
“とったり、とられたり”するもの、
と考えているのがわかる。

通常の考えならば「支払う」とかだし、

私の知っているお金持ちの友達は
「あずける」なんて言い方もする。


いつ“とられる”か、分からないから
身を縮めて、自分のお金を握り締めて
手放そうとしない。

すると、かえってお金は指の間から
こぼれ落ちちゃったりする。

私の友達のように
「いつでも帰ってくるだろうから、
 買い物ができたお礼に、感謝と共に“あずけて”おくよ」
と考えていると、逆にお金は寄ってきたりもする。

(友達の使う“あずける”は、
 もう少し奥の深い話なんだけれど、
 それはまた今度の機会に)



「空也さん。
 そんな、たったひと言で、
 相手を決め付けないでください」
と、君が考えるのも、もっともだ。

その時、たまたま“とられる”という
表現をしていただけかもしれないので、
決め付けはよくないかもしれない。


ただ、

君がもし日常で使っている言葉の中に、
君が望んでいない結果を招くようなものがあったら
意識して換えてみるといいかな、
と思ったので、話をしてみた。

お金において、
仕事において、
家族において、
友人において、

様々な場面で、君が使う言葉には
君が普段考えている世界観が
あらわれてしまっている。

もし、
「こんな生活を望んでいない!」
というものがあるのだったら、
普段使っている言葉を洗いなおしてみる、
というアプローチもあるかもしれないね。

私自身の自戒もこめて。


今回も、手紙を読んでくれてありがとう。

ではまた、手紙を書きます。


空也

 
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